2009年5月中旬、何と肺がんが見つかった!
肺であります。タバコも吸わず、お酒も飲まず、運動もせず(?)
ちょいと太めな以外いたって健康な私が・・・!!
亡くなった母が胃がんをやったので、なるとすれば胃だろうと
毎年検診もして、なのに肺がんであります。
出来てる場所も大きさも難しいでございます(最初のK病院N先生の口調)と言われ
これは先は無いなと覚悟しました。
それでも手術は出来そうだと云う事でT大学付属病院(以下T大)に入院しました。
で、7月4日に切りました。
T大は神奈川県伊勢原市にある大きくて明るくてきれいで、此処なら入院しても良いなと
思える病院です。幸い私の夫は妻を個室に入院させられる甲斐性はあったので、
わがままな私はもちろん個室に入りました。
手術前の説明で切除の時間がそれなりにかかること、片肺全部取るのは時間が短く、
開けて駄目ならもっと早いと言われました。
私の手術は1時間足らずで済み、娘たち(2人)は暗くなったそうです。
ただ1人「早いことは良いことだ」と言ったのは夫です。
決して楽天家ではありません!先生の話をきちんと聞いていないだけです。
もっとも、夫の言うとおり私のがんは思いのほか、するっと取れたそうです。
ほっとしてICUに行ったら、そこにいたのは土気色で痛い痛いと呻いている母親で、
又暗くなったそうです。本人のあずかり知らぬことですが、痛いのは本当に痛かったあ!!
このあとから、闘病です。まずはここまで、前半の筋書きというところです。

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